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芽室町民のブログ。

北海道十勝芽室町より、周りのことをぽつらぽつらと

芽室町の意見交換会「そよ風トーク」。目的やルーツは

こんばんは!
昨日「カキトーーク」のお話(前回の記事)を書いたのですが、このカキトーークのほかに、今年1月にも冬季の意見交換会「フユトーーク」が実施されていたんですね。

 

というのも、ざーっと見た限り2008年ごろかな?から
ずっと行われていた「そよ風トーク」という意見交換会がこのトーークシリーズの原型のよう。

 

というかそもそもそよ風トークってなんだろう?と思われる方も中にはいるかもしれませんね。

 


この「そよ風トーク」という取り組みは芽室町長、宮西義憲さんの取り組みの一環で、
長年続いてきたものです。
といっても、私も最近知りましたが 笑


もともと宮西町長が芽室町
「そよ風が行きかうまち」
にしたいという気持ちがあり、情報がそよ風のように行きかう町を作るという一環として行われてきました。

 

つまり、
町民と行政との懸け橋
となるべく実施されているのがそよ風トークのようです。

 

 

そしてこの「そよ風トーク」なんですが、巡回型、団体別、テーマ別と3種類の
やり方で開催されています。

 

・巡回型
町主催の、各地域で行われるやりかた。
カキトーーク、フユトーークはこの形。

 

・団体別
団体やサークルからの申込によって開催されるやり方。
ちなみに知人同士で4、5人集まれば開催できるとのこと。
かなりフットワーク軽く行ってくれるんですね。

 

・テーマ別
特定のテーマを設定して開催されるやり方。
なにか特定のテーマを設定して意見交換をします。
今回のカキトーークはこの形でもあるでしょうか。


毎年多くの意見交換会が実施されていますので、相当力を入れて行いたい部分だということがわかります。

 

町民としては、自分たちの意見を聞いてくれる場、検討してくれる場を用意してくれる
、というのは安心できる部分ですね。

 

 

もっと詳しく知りたい方は、実際に参加してみるか、
芽室町の企画財政課広報広聴係までお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。