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芽室町民のブログ。

北海道十勝芽室町より、周りのことをぽつらぽつらと

芽室のざっくり成り立ち。本日は芽室町の誕生日!

ハッピバースデーテトゥーユー、ハッピバースデーテトゥーユー
ハッピバースデーディアメムロー・・・ということで

 

本日7月15日は、私のたちの町芽室町の、116歳誕生日です!
私たちよりずいぶん年上!


さて、芽室の歴史、昔小学校でやったはずなんですが全く覚えていないので、勉強しなおしました。
本当、ひとつも覚えてなかったなあ 笑

 

ざっくりまとめると・・・


芽室町は、西暦1886年(明治19年)に鈴木銃太郎・渡辺勝・高橋利八さんらが入植(その場所で生活をしだすこと)し、

1900年(明治33年)、戸長役場(今の町役場みたいなもの)が設置されたのが起源。

 

ちなみに約2万年前からすでに、芽室には人が住んでいたことが分かっているとのこと。
その後、アイヌ民族の方々が住み、のちに本州の方から人が来て…、という流れです。
人はずいぶん昔から住んでたんですね。


1903年に、現在の清水町(人舞村外一村戸長役場)から分かれて
1906年に芽室村が成立。

 

その後、1942年に村だった芽室が、芽室町と町になります。

1964年、大きな火事(芽室大火)がありましたが、その逆境を逆手にとって近代化。
1999年、開町100年記念式典が開かれました。


「めむろ」という名前の語源は、アイヌ語の「メムオロ」からとられたもの。
意味は「川の源の泉や池から流れてくる川」という意味だそうです。
芽室は十勝川、美生川など、川が多い地域ですから、確かにそう感じます。

 


・・・本当にざっくりですが、このような流れ。

 

そして今日は開町116年記念の芽室町開町記念式典が行われているようです。
といっても、10:00~とのことでしたので、もう終わってるのかな。

 

式典では、芽室町への発展に貢献した方々への表彰を行うそうです。
(一部の受賞者の方々は、すまいるにて紹介があります)

私も、生涯で1度でいいから表彰されるくらいのことをしてみたいものです。

 

余談ですが、芽室町をもっと詳しく歴史を知りたいという方はこちら

 

 ↓

 

ふるさと歴史館 ねんりん

 

住所  :芽室町美生2線38番地15
TEL   :0155-61-5454
開館時間:9時~17時
休館日 :火曜、年末年始(12月30日~1月6日)
入館料 :無料
(HP:http://www.tokachi-a-muse.jp/center/furusato-center/

 ※ 2016年7月11日~29日までは屋根の改修工事により利用できません。

  ふるさと歴史館職員が出向いて行う団体向けメニューは利用できるとのことです。

 


ねんりんの施設って、なかなかのおしゃれデザインですよね。
最近行ってないので、何か変わっているかもしれません。


本日は116歳おめでとうございます!
末永く、続いてほしいなと改めて思いました。